瓦は安心な
屋根材です!!
「瓦屋根が地震に弱い」は間違っている!
2016年に九州で発生した地震においても、倒壊した住宅を映し出しては、
いかにも「瓦屋根が地震に弱い」という誤ったイメージが報道されました。
なぜ間違ったイメージが報道されたのでしょうか。
それには次の理由があります。
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1981年(昭和56年)に建築基準法の耐震基準が変わった
必要耐力壁量が約1.4倍になり、地震に対する耐力が増強されました。
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以前の耐震基準の住宅は、粘土瓦やセメント瓦が主流だった
それぞれ屋根材としての歴史があるため、古い住宅には当然のように使われています。
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地震で倒壊した住宅は、耐震基準が変わる前の古い住宅が多かった
国の機関や大学など、多くの建築系研究機関にて報告がされています。
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倒壊住宅の屋根を映し、いかにも粘土瓦の重さが原因のような報道が数多くなされた
被害の大きさを伝える手段として、崩れた住宅や瓦屋根が盛んに取り上げられました。
タムテックだけのGCMセラミック瓦とは!?
Glazed Cement Materialセラミック瓦の略称です株式会社INAX(東証一部上場)と共同研究で開発した焼成技術(特許取得)により誕生したのが、
アスベスト(石綿)・鉛を使用していないGCMセラミック瓦なのです。
- コンクリートよりも高い強度
- 酸・アルカリに強い
- 陶磁器の光沢と重厚感
- 寸法精度・施工性がよい
- 防水性が高く、凍害に強い
- 完全不燃材料
- 修理・取替えが容易
- 高断熱・高遮音性
- どんな色・形の瓦でも作れます
- しかも安い!!
耐久性抜群の屋根材
一般的にスレート瓦は、プレスコンクリートの特徴である雨水透水性が少なく寸法精度も良いため、風雨に強い屋根瓦として広く使われてきました。 また、粘土瓦は焼物であるため変退色しにくく塗り替えもいらないため、高級な屋根瓦として人気があります。
しかし、スレート瓦を粘土瓦の様に高温で焼成すると、強度が低下し回復することがありません。このため、粘土瓦の様に美しく焼き上げることは不可能とされてきました。
この難問を解決したのが、GCMセラミック瓦です。GCMセラミック瓦は高温で焼成しても強度劣化せず、逆に強度が増すという画期的なものでした。陶磁器と同様の光沢と重厚感を持ち、半永久的に塗り替えの必要が無い、耐久性抜群の屋根材となったのです。
数多くのカラーバリエーション
GCMセラミック瓦では豊富なカラーバリエーションが楽しめます。さらにはお客様の声に合わせて特注色も可能です。
快適な暮らしを守る防災瓦
GCMセラミック瓦は、耐水・耐火・耐寒・耐候・耐震・耐風・耐薬品性といった優れた機能を持った屋根瓦です。 そのため豪雨や風・降霜・雪・紫外線・地震など、厳しい条件から住まいを守り、一年中快適な暮らしを約束します。
また、近年クローズアップされている換気や結露といった問題にも対応できる健康屋根材です。
GCMセラミック瓦は、これらの要望にこたえるため「同質換気のし瓦」や、「耐震のし瓦」を開発、新しい建築工法にも対応していきます。
景観に合わせて選べるフォルム
GCMセラミック瓦では日本古来のデザインから、フランス・イタリアの洋風屋根作りの家、インドネシア・バリ・沖縄 といったモダンな南国風デザインまで、あらゆるお客様のご要望に対応出来ます。