GCMセラミック瓦のトップメーカー TEL:0889-42-2405
FAX:0889-42-2460
E-mail:office@tamtec.jp
株式会社タムテック
  トップページ >> 瓦の学校 >> 瓦のリフォームポイント
  >> 1時間目:歴史
        瓦の歴史
 
  >> 2時間目:理科
        瓦の特徴
 
  >> 3時間目:特別授業
        瓦の工場見学
 
  >> 4時間目:家庭科
        瓦のリフォームポイント
 
  >> 5時間目:道徳
        悪徳業者に注意
 

3時間目へ  5時間目へ
普段生活している分には見えにくい屋根…
そんな屋根のリフォームはどの様なときに、どうやって行えば良いのでしょう。
屋根や瓦のリフォームする際のポイントを簡単にご紹介致します。
また屋根のチェックシートも是非参考にして下さい。

  瓦屋根の注意点

瓦のズレ
屋根の瓦がずれてしまっていたり浮いてしまっている場合は、瓦を固定している木材が腐ってしまっていることが多いです。 その為、その木材を取り替える必要があります。
瓦の割れ
数枚の瓦であれば、その部分だけの取り替えとなります。
軒先のラインの歪み
瓦の下の野地板(屋根の下地)が古くなっている可能性があります。
瓦にコケ・雑草などが生えている
長年に渡り、瓦の間に土やホコリなどが蓄積し、そこからコケや雑草などが生えてしまっていることがあります。 そのままにしておくと雨水を中に引き込んでしまう恐れがありますので、早めに掃除をする必要があります。

  スレート葺きの屋根の場合

スレートの割れや反り
隙間から雨漏りする可能性があるので、葺き替えが必要です。
色褪せ
色褪せの程度は様々ですが、10年〜15年程で本来の色や艶が落ちてきてしまいます。
その際には塗り替えや葺き替えが必要となります。
金属部分の錆び・腐食
棟周りやケラバ部に使われている鉄板や釘などに錆びや腐食・ゆるみなどが見られる場合があります。 交換などが必要になります。

  リフォームする際のポイント

依頼をする
少しの瓦の割れだったら自分で葺き替えられる…と考えてはいませんか?
慣れない屋根の上。何が起こるか分かりません。
少しの瓦を直すつもりが、無事な瓦を踏んでしまい割ってしまうことや、腐食した木材部分を踏み
抜いてしまうこと、屋根から落ちてしまうことも考えられます。
自分で出来そうなことでも、まず瓦工事専門店に相談をしてみて下さい。
得意な業者を探す
一口に「リフォーム店」と言っても、様々な特徴があります。
屋根工事・内装・玄関・エクステリア…など、自分がリフォームをしたい部分を得意としている
リフォーム店にお願いすると良いでしょう。
悪徳業者に注意する
500万円以下でのリフォームを取り扱うリフォーム店では、建設業の許可が必要ありません。
経験も知識も要らないまま開業出来てしまうため、最近でも問題になっている悪徳リフォーム
業者が増えています。
少しでも不安に思ったら、複数のリフォーム業者にも見積もりを依頼してみると良いでしょう。
※悪徳リフォーム業者の手口をご紹介しています。
採用情報 | プライバシーポリシー | リンク集 | サイトマップ
株式会社タムテック